その他の自費治療

プラセンタ注射

プラセンタとは、正常分娩ヒト胎盤のエキスです。当クリニックでは60年以上使用され安全性が確立されているラエンネックを用いています。慢性疲労、肝斑、アンチエイジング、美肌に対する効果が確認されています。また、肩こり、腰痛、疲労回復、冷え性、虚弱体質改善にも効果があります。基本的には自費診療ですが、慢性肝炎の患者さんは保険適用となりますので、ご相談ください。

当クリニックでは、1回1アンプルを週2~3回皮下注射、または、2アンプルを週1回皮下注射いたします。料金は以下のとおりで、診察料はいただいておりません。

プラセンタ注射(ラエンネック)

1アンプル 1,500円(税込)
2アンプル 2,500円(税込)

ニンニク注射

二ンニク注射といっても、本当にニンニクを注射するわけではありません。注射に使用するビタミンB1の構成成分に含まれる硫化アリルがニンニクのような臭いを発するためにそのように呼ばれています。
臭いはすぐに消えますし、他人が感じることはありません。慢性疲労、腰痛、肩こり、だるさ、二日酔い、冷え性、夏バテに効果があります。当クリニックでは、1回1アンプルを生理食塩水に溶かして約30分かけて点滴します。以下の料金での自費診療となり、診察料はいただいておりません。

ニンニク注射

1アンプル点滴注射 2,500円(税込)

ニンニク注射は準備と点滴スペースの関係で、30~60分ほどお待ちいただくことがあります。ニンニク注射ご希望の際には、時間に余裕をもってご来院くださいますようお願いいたします。

ビタミン注射

当クリニックでは、ビタミン注射として、美肌効果、かぜの予防などに効果があるビタミンC注射と、ビタミンCに加えて疲労回復にも効果的なビタミンBとの混合注射を行っています。以下の料金での自費診療となり、診察料はいただいておりません。

ビタミン注射

ビタミンC点滴注射 2,500円(税込)
ビタミンB+C混合点滴注射 4,000円(税込)

ビタミン注射は準備と点滴スペースの関係で、30~60分ほどお待ちいただくことがあります。ビタミン注射ご希望の際には、時間に余裕をもってご来院くださいますようお願いいたします。

男性ホルモン補充療法

女性によく聞かれる更年期障害ですが、最近、男性にも生じていることがわかってきています。中年期の男性で、ほてり、冷え、腰痛、関節痛、不眠、集中力低下、食欲不振、だるさ、性欲低下などの症状が出てきたら、男性ホルモンの欠乏による男性更年期障害の可能性があります。
当クリニックでは、正しく診断した上で男性更年期障害と診断されれば、男性ホルモン補充療法を実施いたします。なお、本疾患はまだ健康保険の適応が認められていませんので、自費診療となります。

男性ホルモン注射(エナルモンデポー)

男性ホルモン注射 2,500円(税込)

勃起不全(ED)

勃起不全(ED)に関しましては、簡単な問診の上、以下の薬を院内で処方しお渡ししています。
当クリニックでは、正規品で効果の高い安心できる高用量錠剤のみをお渡ししています。用量の小さな錠剤をご希望の方は、院外処方となります。

バイアグラ(50mg) 1,800円/1錠(税込)
レビトラ(20mg) 2,000円/1錠(税込)
シアリス(20mg) 2,200円/1錠(税込)

バイアグラのジェネリック医薬品を入荷しました。効果はバイアグラと同等です。

シルデナフィル(50mg) 1,200円/1錠(税込)

ED治療薬の処方については、診察料はいただいておりません。ただし、必要と認められた場合には、血液検査や心電図検査を自費で行っていただくことがあります。

男性型脱毛症(AGA)

AGA治療薬は、正規の「プロペシア1mg」を院内で処方しお渡しします。しかし、プロペシアは前立腺癌の腫瘍マーカーとして使用される血液のPSA値を下げてしまい、癌の発見を遅らせることがあります。
プロペシアの処方に際しては、前立腺肥大症や前立腺癌の有無を調べてからになりますので、ご了承ください。

プロペシア(1mg) 8,000円/28日分(税込)

排尿の症状がある方や前立腺癌の疑いがある方は、事前に診察いたします。これは保険診療になりますが、症状がない方は自費での検査をお願いしています。

おすすめ食事療法

食べ過ぎは禁物

1日に摂取するエネルギー量を減らしましょう。カロリーをとりすぎない、食べ過ぎない事が大事です。

塩分を減らす(目安:1日6g以下)

一例を挙げるならば、梅干1個、あじの干物1枚、たくあん3切れを減らすと、それぞれ2gずつの減塩ができます。

飲酒は適量で抑える
  • 日本酒は1合
  • ビールは中瓶1本
  • ウイスキーはダブルで1杯
  • ワインはワイングラス2杯弱
  • 焼酎(25度)は半合弱

※女性はこの半分ほどが目安です。

おすすめの運動療法

長く続けられるもの

1日1万歩歩くなど、無理なく続けられる運動を選びましょう。最低20分続けて、週に4~5日くらい行うのが理想です。
具体的な内容については、患者さんご自身の状態に合った食事療法・運動療法をご提案します。お気軽にご相談ください。

ご相談はお気軽に

泌尿器、皮膚科、内科のことでお悩みでしたら、横浜市にある馬車道さくらクリニックまで、
まずはお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL:045-201-9510
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