在宅医療について

在宅医療とは

当院では、必要に応じて患者さんのご自宅に伺って診療しています。在宅医療には、診療の形によって訪問診療と往診の二種類があります。
訪問診療とは:毎週○曜日の○時にと約束して医師が訪問の上、診療します。1~2週間に1回の割合で定期的に訪問し、診療指導等を行っていきます。

往診とは

通院できない患者さんの要請を受けて、医師がその都度、診療を行います。

当院では、泌尿器科・皮膚科を専門としつつ、内科一般を幅広く拝見しています。定期的に訪問する訪問診療、必要に応じて訪問する往診、いずれにも対応しています。すでに訪問してくださる先生がいらしても、排尿の問題や皮膚のトラブルなど、お気軽にご相談ください。

在宅医療を受けるメリット

当院は、在宅支援診療所、がん疼痛管理、緩和ケアの資格を得ています。泌尿器科と皮膚科の専門的な診療から、緩和ケア・終末期ケアまでを包括的に診療いたします。また、横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、横浜市大附属市民医療センター、けいゆう病院などの基幹病院と密に連携して、入院が必要になったときには迅速に手配いたします。ご自宅で療養されている患者さんに安心して過ごしていただけますように最大限のサポートをいたします。

在宅医療を希望される方へ

基本的に伺う範囲を当院より半径5 km以内、または、中区、南区、西区に限らせていただいております。また、距離や時間帯などに応じて、交通費を実費でいただいています。何卒ご了承ください。

当院では、排尿や尿道留置カテーテルのトラブル、皮膚のかゆみ、湿疹、床ずれなど、泌尿器科・皮膚科の疾患でお困りの在宅療養の方には、ご自宅に伺って診察をしています。また、一般内科や全身管理も往診でご相談いただけます。まずはお電話でご相談ください。

訪問診療の流れについて

ご相談

まずはお電話かメールでご相談ください。診療時間内はご対応ができないことがありますが、後ほど院長が折り返しお電話いたします。

電話:045-201-9510
電子メール:kuruma.uro@gmail.com

診療

処置が必要な場合には、後日処置の準備をして再診いたします。必要な物品はご準備いただくか実費でご購入いただくことがあります。お薬は処方箋を発行しますので、薬局で受け取ってください。

診療

保険証の確認のうえ、保険診療を行います。往診の際に、お会計をお願いいたします。領収書はその場では発行できませんので、後ほど郵送いたします。なお、往診にかかる交通費は実費となります。距離によって一回500円から2000円程度の交通費を申し受けますので、ご了承ください。

おすすめ食事療法

食べ過ぎは禁物

1日に摂取するエネルギー量を減らしましょう。カロリーをとりすぎない、食べ過ぎない事が大事です。

塩分を減らす(目安:1日6g以下)

一例を挙げるならば、梅干1個、あじの干物1枚、たくあん3切れを減らすと、それぞれ2gずつの減塩ができます。

飲酒は適量で抑える
  • 日本酒は1合
  • ビールは中瓶1本
  • ウイスキーはダブルで1杯
  • ワインはワイングラス2杯弱
  • 焼酎(25度)は半合弱

※女性はこの半分ほどが目安です。

おすすめの運動療法

長く続けられるもの

1日1万歩歩くなど、無理なく続けられる運動を選びましょう。最低20分続けて、週に4~5日くらい行うのが理想です。
具体的な内容については、患者さんご自身の状態に合った食事療法・運動療法をご提案します。お気軽にご相談ください。

プラセンタ注射(ラエンネック)

1アンプル 1,500円(税込)
2アンプル 2,500円(税込)

ご相談はお気軽に

泌尿器、皮膚科、内科のことでお悩みでしたら、横浜市にある馬車道さくらクリニックまで、
まずはお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL:045-201-9510
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